常日頃、 あっちにふらふらこっちへふらふら。 漂いながらも、 いろんなことを考えているふり。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
本棚にある本3
2008-10-22 Wed 02:28
9784167110123.jpg


2005年にミステリベスト1に選ばれて、さらに直木賞受賞作。
今も話題の本ですね。
映画も公開中です。ご覧になった方も多いでしょう。
はやく観にいきたいが、行きたくもない心境があり踏ん切りがつかない。

単行本初出時には全く前知識が無い状態で「天才物理学者」対「不遇の天才数学者」というあおりと、ガリレオシリーズ初の長編ということもありかなりの期待値だった。
勝手に妄想を爆発させて、すごいトリックと心理の読み合いになるんだろうとあらぬ話を脳内で疾走させていた。
が、初読みの感想は私的にはちょっとがっかりという印象は否めない小説でした。
「これはガリレオでわざわざやるネタなのか?」というもの。
ウラを返せばガリレオシリーズでなくても十分に1本の長編として認められるものである。

私個人の思い込みなのだが、ガリレオで楽しみたかったのは科学とロジックとミステリー、そして切なさ。
なのに今作ではトリックは類察できるレベルで、愛情と切なさを前面に押し出してきた。

事象を数式で解き明かそうとする物理学者と数学者。
数学者は、事件に巻き込む人間の現実と心理を数式化して、出来事全てを起こらなかった事にしようと計算する。
それに対して物理学者は、偶然と直感から得たヒントで仮説を立てて追い込むだけ。
・・・別に湯川じゃなくてもいいだろう。

ガリレオシリーズと湯川自体の性格設定なども考慮すると、愛情の数式は外せないプロットだが、もう少しサイエンスミステリーと絡ませることができなかったのかと思う。



好きだからこその辛口。



タイトル 容疑者Xの献身
タイトルカナ ヨウギシャ X ノ ケンシン
巻 文春文庫 ひ 13-7
作者1 東野 圭吾
作者1カナ ヒガシノ ケイゴ
分類コード 0117
分類 日本・ミステリー
発行所 文藝春秋
レーベル 文春文庫 ひ13-7
シリーズ
サイズ 文庫
購入/未購入 購入
定価 660(消費税:0)
購入価格 (消費税:0)
初版発行日 2008/08/05
スポンサーサイト
別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
おわった~
2008-10-20 Mon 00:14
資格試験がやっと終わった。

あがき、
苦しみ、
時には投げ出し、
さらに投げ出し・・・。

自分で決めたんだからやれよとハッパをかけ、
ちょっとやっては仕事で出張が入りやる気をそがれ、
これ幸いと自分自身に理由をつけてさらに勉強から足が遠のく。
莫迦だね。

まぁ、いずれやっておけば良かったって思う時がくる。
その時はすぐに来るし、必ず来る。
中学の試験の時からわかっている事象なのだが、何べんやっても治らない。

でも、それなりに勉強したと思うが、やっぱりそれなりだったねw


なんにせよ終わった。
結果がでるまでは遊ばせてくださいorz
別窓 | 雑文 | コメント:2 | トラックバック:1 | top↑
今の心境と状態
2008-10-16 Thu 01:26

別窓 | 雑文 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
本棚にある本 2
2008-07-31 Thu 02:19
4091816916.jpg4091828582.jpg

マンガの中では読み返す頻度が一番高い、私のバイブル的な存在です。
サスペンス&ミステリーで考古学が絡むとあっては読まないわけがない。
連載終了時のビッグコミックのインタビュー記事が載っている号は、今でも大切に補完している(はず)。

基本的に一話完結で、練った構成と映画を彷彿させるアングルが素晴らしい。
物語も多種多様にわたり、人情、推理、サスペンス、恋愛など毎回飽きさせない手腕は見事。
登場人物の個性と役割がはっきりしている分、主人公のキートンが絡まない(絡めない)回もあるが、各個人に生活があり成長している姿として捉えることができる世界観と、全話を通しての構成は何度読んでもうなるばかりです。
まぁ、回によっては物語を語る上での前提を説明していないのもあるのでとっつきにくい面もあるが、近代ヨーロッパ情勢の新聞ナナメ並み程度の知識があれば問題ないと思う。

私のオススメは
 4巻  交渉人のルール~身代金のルール
 9巻  シャトー・ラジョンシュ1944 (PineappleArmyのある話と読み比べてくださいw)
 16巻 ルナデールの夕日

本当は全話お勧めなのですがね。


タイトル Master Keaton
タイトルカナ マスター キートン
全18巻
作者1 浦沢 直樹(漫画)
作者1カナ ウラサワ ナオキ(マンガ)
作者2 勝鹿 北星(原作)
作者2カナ カツシカ ホクセイ(ゲンサク)
分類 コミックス・劇画
発行所 小学館
レーベル ビッグコミックス
シリーズ
サイズ 新書
購入/未購入 購入
別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
朝から晩まで
2008-07-27 Sun 00:54
ただでさえ憂鬱な休日出勤。
AM4:45起床。
6:00から作業。
9:00に業者が来るので、それまでに部屋を明け渡さなくてはならない。
その後、新たな部屋へ新機械と既存の機械の納入。
新機械は正午搬入予定。
無茶だよこのタイムスケジュール(ーー;)
誰だよ、こんな予定組んだ奴。
・・・今日、休んでる奴じゃねぇか( #` ¬´#)

手元にあるA4コピー用紙に5行くらいの予定表の最後には
「何かあったら連絡くれ」
いろいろと予定通りに行きませんでしたが、
あなたには連絡せず私の指揮と現場の判断で全て行いました。
得意先と業者さんと新たな打ち合わせをしました。
でもあなたには報告しません。


あ、これだけは報告いたします。
「担当を今日来ている人に代えてくれ」
と、得意先の社長さんが上司に直接電話をしていました。
別窓 | 雑文 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
| 漂う人 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。