常日頃、 あっちにふらふらこっちへふらふら。 漂いながらも、 いろんなことを考えているふり。
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神の怒り
2005-08-18 Thu 23:16
人々の無用な知識と想像力を膨らませるために、本は店頭に並び、我々の手に入る。

本は本棚にどんどん並び普通に入れていては許容量を簡単に超えてしまう。
そこで入れ方をちょっと変えて、横積みにしてどんどん入れていく。
それでも高さ1800幅1000の本棚が2つ埋め尽くされ、押入にも侵食されいった。

私にくだらない知識と妄想の種を与えてくれ、神に挑むかのようにうず高く積まれた本たち。
これからもさらに積まれていくことだろう・・・。

だが、神はそのミニバベルを許しはしなかった。
神の怒りは突然やってきた。
2005年8月16日午前11時46分 宮城県沖を震源とする地震が襲ってきた。

『MASTERキートン』や『犯罪の心理学』が空を飛び、『昴』やアゴタ・クリストフの上に音をたてて落ちていく。
為すすべはなかった。
神の怒りはかくも恐ろしく、いとも簡単に私の部屋を蹂躙していった。

お盆休みの最後の日に大掃除をする羽目になるとは・・・。
本棚固定しておいてよかった~( ̄▽ ̄;


それにしても、死者がでなくて何よりです。
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わずかな科学
2005-08-01 Mon 01:08
ついに第10惑星が見つかりましたね。
あるあるとは言われてましたが、軌道や公転周期の問題でなかなか発見されず、見つけたと思ったら、サイズが小さいため惑星とは認められなかったり・・・。
冥王星発見から75年。
さらに次の惑星発見は生きてる間にくるのでしょうか?

天文のことはそんなに詳しいわけじゃないけど、関する記事を読んだり、夜空を眺めるのは好きです。
SFを読んでる影響なのでしょうか(笑

異星人や星についてはいろいろ書かれていますが、
ちょっと違った角度からの科学エッセイでとても気にいった本は、


『地球から宇宙へ アシモフの科学エッセイ②』
『時間と宇宙について アシモフの科学エッセイ③』
             アイザック・アシモフ著 ハヤカワ文庫


科学エッセイシリーズはどれを読んでも知的興味を沸き立たせ、いろいろと考えさせられます。
夜はなぜ黒いのかという素朴な疑問から、膨張する宇宙とその広さ、衛星に関する考察、圧力と星の色についてなどわかりやすく面白く書かれています。
他の巻には素粒子や金属、時間や自然科学など多岐にわたるエッセイが載っていて、唸るばかり。物を観る目が少し変わります。

最近の子どもは科学離れなどと言われていますが、まずは興味を持たせることから入らないと学べません。
『ムシキング』も親の目からみると単なるゲームですが、カブトムシやクワガタの姿をみて、正確にその名称をいえますか?
ゲームでもマンガでも小説でも、もちろん勉強でも、興味を持った時点が全ての入口。

いろんなことに出会えますように。
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