常日頃、 あっちにふらふらこっちへふらふら。 漂いながらも、 いろんなことを考えているふり。
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本棚にある本 2
2008-07-31 Thu 02:19
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マンガの中では読み返す頻度が一番高い、私のバイブル的な存在です。
サスペンス&ミステリーで考古学が絡むとあっては読まないわけがない。
連載終了時のビッグコミックのインタビュー記事が載っている号は、今でも大切に補完している(はず)。

基本的に一話完結で、練った構成と映画を彷彿させるアングルが素晴らしい。
物語も多種多様にわたり、人情、推理、サスペンス、恋愛など毎回飽きさせない手腕は見事。
登場人物の個性と役割がはっきりしている分、主人公のキートンが絡まない(絡めない)回もあるが、各個人に生活があり成長している姿として捉えることができる世界観と、全話を通しての構成は何度読んでもうなるばかりです。
まぁ、回によっては物語を語る上での前提を説明していないのもあるのでとっつきにくい面もあるが、近代ヨーロッパ情勢の新聞ナナメ並み程度の知識があれば問題ないと思う。

私のオススメは
 4巻  交渉人のルール~身代金のルール
 9巻  シャトー・ラジョンシュ1944 (PineappleArmyのある話と読み比べてくださいw)
 16巻 ルナデールの夕日

本当は全話お勧めなのですがね。


タイトル Master Keaton
タイトルカナ マスター キートン
全18巻
作者1 浦沢 直樹(漫画)
作者1カナ ウラサワ ナオキ(マンガ)
作者2 勝鹿 北星(原作)
作者2カナ カツシカ ホクセイ(ゲンサク)
分類 コミックス・劇画
発行所 小学館
レーベル ビッグコミックス
シリーズ
サイズ 新書
購入/未購入 購入
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この記事のコメント
>シャトー・ラジョンシュ1944 

今度からいつでもこの橋を渡りな!!

お姉ちゃん、僕たちお金持ちになっちゃったって話だよね?
2008-08-02 Sat 01:04 | URL | Q #-[ 内容変更] | top↑
そうそう、その話。
似ているプロットで違う話ってのが、味があると感じてしまう。
2008-08-06 Wed 01:06 | URL | aya #-[ 内容変更] | top↑
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